聴き語りの会 (私の名曲物語)

聴き語りの会は、参加者が持ち込んだ思い出の曲(レコードやCD)を聴き、その想い出を語り、それを文字に綴る会です。自分史として音楽の想い出を記録します。

ミスティ、フォギー・デー、思い出のサンフランシスコ

天候に関係する曲はかなり多いが、この3曲は特に好きな曲だ。

"Misty"は、ジャズでは名曲中の名曲。エロール・ガーナーの傑作。
NYとLondon間の飛行機の中でメロディが浮かんだとされるこの曲はたいへん美しく魅力的。
女性ヴォーカルでは最高の1曲。 

"Foggy day(in London town)"は、ガーシュイン兄弟が作った曲。こちらもスタンダードで、スィンギーに歌われることが多い。 ロンドンの霧が歌われているが、ポップな感じがいい。

思い出のサンフランシスコ(I left my heart in SanFrancisco)は、ポピュラーで最初にピアノで弾いた曲。美しく穏やかに街を賛美する歌は、心に残る。多くの歌手が歌うこの曲は、最高のご当地ソングと言えるだろう。
 

ピアノソナタ

ヴェートーヴェンのピアノソナタ「月光」の第一楽章、「悲愴」の第二楽章、ショパンのノックターン。
この3曲は私が好きな曲であるのと同時に、ぜひチャレンジしたい。
弾けるようになると聞き方も変わってくると思う。



 

新年あけましておめでとうございます。

とうとう2015年が始まりました。この会も本格的に始動します。

皆さんの音楽の想い出を共有して、それを綴っていくのが当会の内容です。

綴られた想いは、このブログにアップしていく予定です。

また出版も検討して行ければと思います。

どうぞよろしくお願い致します。
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