天候に関係する曲はかなり多いが、この3曲は特に好きな曲だ。

"Misty"は、ジャズでは名曲中の名曲。エロール・ガーナーの傑作。
NYとLondon間の飛行機の中でメロディが浮かんだとされるこの曲はたいへん美しく魅力的。
女性ヴォーカルでは最高の1曲。 




"Foggy day(in London town)"は、ガーシュイン兄弟が作った曲。こちらもスタンダードで、スィンギーに歌われることが多い。 ロンドンの霧が歌われているが、ポップな感じがいい。



思い出のサンフランシスコ(I left my heart in SanFrancisco)は、ポピュラーで最初にピアノで弾いた曲。美しく穏やかに街を賛美する歌は、心に残る。多くの歌手が歌うこの曲は、最高のご当地ソングと言えるだろう。