ヒットポップス談話室

古今東西のヒットポップス、思い出の曲などについて語り合うためのブログです。当時の世相や流行などについても紹介します。

2016年01月

アイルランド出身のギルバート・オサリバンが放った名曲「アローン・アゲイン」。
静かなテンポで切々と語るような歌い方は印象的だ。悲しい詩だがどこか希望も見いだせる。
いつ聞いても心を落ち着かせてくれる。

 

ジュリー・マリガンの”City lights"のアルバムに収められている"Prelude In E Minor”は、フレデリック・ショパン「24の前奏曲」の中の第4番ホ短調をアレンジしたものである。

オリジナルも、ラルゴの2分の2拍子で静かに進行する。シンプルなメロディと左手の半音階和声で構成される曲。ジェリー・マリガンの演奏は、オリジナルのメロディを生かした別の魅力がある。

その昔、火曜日の夜中(正確には水曜日)にFM東京の番組で油井正一氏がDJをしていた「アスペクト・イン・ジャズ」のテーマソングでもあった。

このショパンの曲もじっくり味わって弾けるようになりたいものだ。












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