ヒットポップス談話室

古今東西のヒットポップス、思い出の曲などについて語り合うためのブログです。当時の世相や流行などについても紹介します。

カテゴリ: 想い出の曲

ジュリー・マリガンの”City lights"のアルバムに収められている"Prelude In E Minor”は、フレデリック・ショパン「24の前奏曲」の中の第4番ホ短調をアレンジしたものである。

オリジナルも、ラルゴの2分の2拍子で静かに進行する。シンプルなメロディと左手の半音階和声で構成される曲。ジェリー・マリガンの演奏は、オリジナルのメロディを生かした別の魅力がある。

その昔、火曜日の夜中(正確には水曜日)にFM東京の番組で油井正一氏がDJをしていた「アスペクト・イン・ジャズ」のテーマソングでもあった。

このショパンの曲もじっくり味わって弾けるようになりたいものだ。












ヴェートーヴェンのピアノソナタ「月光」の第一楽章、「悲愴」の第二楽章、ショパンのノックターン。
この3曲は私が好きな曲であるのと同時に、ぜひチャレンジしたい。
弾けるようになると聞き方も変わってくると思う。










 

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